私の思い

医療・介護に関係するあらゆる「困っている人」の伴走者になりたい。
そして、ひとりひとりが救われる社会へ。

代表のご挨拶

 この度、医療・介護に特化した よしざわメディカルサポート社会保険労務士事務所を開業いたしました、吉澤と申します。
 私は専門学校を卒業後、臨床工学技士として医療機関に勤務しておりました。専門は循環器でした。臨床工学技士とは、「医師の指示のもと、生命維持管理装置の操作及び保守点検を業とする」国家資格です。
 一身上の都合により臨床を離れた後は、サービス業(ゴルフ場・ホテル・旅館)での勤務経験を経て、現在に至ります。
 一般職に就いた以降は、ビジネスクラブに所属し、講演会、セミナー、サミットにも数多く参加し、経済・金融を通して世の中の動向を見てきました。また、サービス業での就労経験も今後活かせるものと考えております。

開業を決意したきっかけ 

 医療・介護関係者(医療・介護を提供する側)と、患者さま・ご家族さま(医療・介護の提供を受ける側)の関わり方に疑問を持ったところによります。

1. 医療・介護関係者(医師・看護師・事務員等)は、患者さま・ご家族の意図、要望を汲み取れる職場環境にあるのだろうか。

2. 患者さま・ご家族は、自身、身内の不調の症状の軽重、悩み・不安を適切に伝えられているのだろうか。

 この点が、医療・介護行為の質に、そして金銭面にも影響を与えているケースがあることに、臨床を離れたことによって気づいたのです。

 そうした現状の改善に、

1. 医療従事者としての経験があり、そして臨床を離れ、また市場(マーケット)に関わってきたからこそ見えた視座。2つの視点を持って、医療・介護関係者さまの良き「伴走者」となる。

2. サービス業で培った接客応対のホスピタリティで患者さま・ご家族さまと円滑にコミュニケーションが取れ「心に寄り添う」。

3. 医療・介護関係の課題に特化し、サービス業に携わって培った接客応対のスキルと、医療・市場(マーケット)の2つの視座から「個にフォーカス」し、課題を見出し、解決の糸口を探っていき「ひとりひとりが救われる社会へ」導いていく。

を大切にしていきたいと思うのです。

 私の「個にフォーカス」していくという指針…それは「困っている方との絆」を表しています。医療従事者としての経験、サービス業に従事する傍ら市場(マーケット)をくまなく見てきた、そして社会保険労務士として寄与できるのではないかと考え、開業することとなりました。
 「医療・介護関係者さまの良き伴走者となり、患者さま・ご家族さまの心に寄り添う」存在になり、ご要望にあった方向性を一緒に模索していきたい…その一心です。

よしざわメディカルサポート
社会保険労務士事務所の姿勢

視覚に障害のあるランナーを支える
大事な存在が「伴走者」です。

伴走者は会話が大事で、
常にランナーにしゃべりかけて周囲の状況を教えながら、歩幅やリズムをあわせて走るのが
とてもむずかしいと言われています。

しかし、ランナーの見えない恐怖に
伴走者がこうして寄り添うことで、
ランナーは先が見えているかのような
走りができるのです。 ランナーとロープを持って一緒に走り、
アップダウンやカーブでの声かけをする伴走者は、
スキルはもちろん、ランナーとの相性も大切です。

中には、伴走者に恵まれないことで、
練習を継続できないランナーもいるようです。

「伴走者」は暗闇の中にいる
「視覚障害ランナー」の方達の
光になる。

困っている方の傍らに寄り添い、
やさしい風のように同じ速度で走る。

「よしざわメディカルサポート社会保険労務士事務所」は、そんな存在でありたい。

「伴走者」と「ランナー」が
一緒に持って走るロープのことを、
「絆」と呼ぶ…と聞いたことがあります。

皆様との絆を大切に、
「ひとりひとりが救われる社会へ」と導いてまいります。

略歴・プロフィール

昭和48年
 神奈川県小田原市 生まれ

平成8年3月
 日本工学院専門学校 工業専門課程 臨床工学科 卒業

平成8年4月
 臨床工学技士免許 取得

平成26年11月
 社会保険労務士試験 合格

令和3年1月
 よしざわメディカルサポート社会保険労務士事務所 開業

デザインテーマ

このサイトや弊所のロゴマークを制作するにあたり、デザインテーマについて
熟考いたしました。その内容を記載させていただきます。

医療・介護関係者さまの良き伴走者となり…
お困りごとを抱えられている 患者さま・ご家族さまの心に寄り添い、
両者の課題を見出し、解決の糸口を探り、
「ひとりひとりが救われる社会の実現へ」と導いていく

キーワード「伴走者」

医療従事者としての経験があり、そして臨床を離れ、また市場(マーケット)に関わってきたからこそ、見えた視座。
2つの視点を持った社会保険労務士として、医療・介護関係者さまの良き理解者である。

キーワード「心に寄り添う」

サービス業で培った接客応対のホスピタリティで患者さま・ご家族さまと円滑にコミュニケーションが取れるヒューマンスキル。

キーワード「ひとりひとりが救われる社会へ」と導いていく

医療・介護関係の課題に特化し、サービス業に携わって培った接客応対のスキルと医療・市場(マーケット)の2つの視座から「個にフォーカス」し、課題を見出し、解決の糸口を探る。
まとめますと、

「伴走者」
「心に寄り添う」
「ひとりひとりが救われる社会へ」

となります。
「個にフォーカス」
していくという指針、
それは
「困っている方との絆」
を表しています。
また、伴走者とランナーを繋ぐ
ロープのことも
「絆」と呼ぶそうです。
こうして生まれてきたのが
弊所サイトのデザインテーマであり、ロゴマークです。

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